☆ちゅら妖怪の日記☆


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きたー!!!

いよいよ‼️

念願の ☆ 淘心庵米屋 ☆ へお泊まりへ‼️



パパが 子供たちの卒園 & 私の誕生日
ダブル祝いで予約してくれてました♪
前から一度行ってみたかったんだよ~
すごい楽しみ

が…

朝から うーちゃん病院へ
MRIを撮り、少しあわただしなると
先生に呼ばれる

「うーちゃんは 急性硬膜下血腫です
今、受け入れてくれる大きな病院探してます。
今すぐ手術が必要です
ご主人も一緒に来てますか?」

「はい。外で子供と待ってます」

「ご主人を呼んで来てください。状態を説明します」

画像を見ながら説明があり
私は涙が止まらず 軽くパニック状態
パパが一緒にいてくれて良かった
説明が終わると

「救急車で大きな病院へ移動します。
大丈夫ですか?」

「はい。お願いします」

MRIの画像と紹介状を握りしめ
救急車に乗りこむ
必要に涙をこらえながら
「うーちゃん大丈夫だよ」と声をかけ続け

受け入れ先の大きな病院へ
直ぐに処置が始まる

うーちゃんが何度も何度も泣きながら
「お母さーん‼️ お母さーん‼️」
と叫んでいる

私も処置室に通してもらい
うーちゃん、少しだけ落ち着き処置再開
「大丈夫だよ。傍にいるからね」

するとお医者さんが来て
「今 手術をするか このまま様子をみても大丈夫か 数名のお医者さんで話し合いになってます。もう少し待っててください。」

「MRIだけじゃ 頭の骨の状態が分からないので、CTも撮らせてください。未就学児なのにMRIはどうやって撮れたのですか?」

「私が手を握りしめ傍に居ました」

「そうでしたか。CTの時もお母さんも傍についててあげれますか?お母さん 妊婦の可能性はないですか?」

「ないです。もちろん傍にいれます。」

「ではCTを撮りに行きましょう」


それから数分後…車で追いかけてきていた
パパとさーちゃんが病院へ着いた。
そして、お医者さんから説明があり

「とりあえず、今すぐ手術じゃなく様子をみましょう。このまま集中治療室へ移動します。」
緊急入院となりました。



家族で卒園のお祝いをするはずが…
素敵な時間を過ごすはずが…
怒涛の1日になり…

2日後、私も手術の為…入院


数日後、米屋の当日キャンセル料の請求書が 宅急便で虚しく届いたよ。振り込みヨロシクとパパ


おいおい私も……入院中だぞ…
しかも術後2日目だぜぇ~今なのか?(´Д`|||)


元気になったら…
また企画しようね…
いつか行こうねって言える…ありがとう

うーちゃん
早く元気になってね🍀
生きててくれて…本当にありがとう❤️
入院生活、、お母さんも入院で付き添えず寂しい思いさせてごめんなさい。

さーちゃん
たくさん寂しい思いしてるのに、笑顔でいてくれてありがとう



当たり前にある日々は…
じつは。。
当たり前じゃない日々…だと痛感した

毎日を後悔しないように過ごしたいと考えさせられた
貴重な誕生日となった。
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